ヒゲの濃い男性必見!首まで伸びた気になるヒゲを脱毛しましょう!

2018-12-02
ムダ毛のない男性2

ヒゲの濃い男性にとって剃りづらい位置まで伸びたヒゲは悩みのタネです。首にまで到達してしまう人もいて、その処理はとても大変です。見えづらい位置に生えているので剃刀が当てづらく、喉仏が邪魔になって綺麗に剃ることができません。

そんな憎い首周りのヒゲですが、薬局の商品やエステ、病院の処置で綺麗に除毛したり、脱毛することができます。首周りのヒゲの処置の仕方を知って、ヒゲ剃りの時間を快適にしていきましょう。

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首周りの毛の処理は大変

毛の処理、特に顔周りはほぼ毎日やらねばならないことも多く負担になりがちです。

男性によってはアゴの下にまで毛が生えてしまう方もいますが、首の毛は非常に剃りづらいので、時間がかかってしまったり剃り残しができてしまうことも多いです。首の毛は非常に処理が面倒くさいですが、しっかり処理をしておかないと他人に見られている場合もあり恥ずかしい思いをすることもあります。

首周りの毛を処理しておくと色々といいこともあります。まず、清潔感が出て異性の反応がよくなるという効果が期待できます。女性はどちらかといえばヒゲや体毛は処理してあった方が好きという場合が多いので、後ろから見た首元やアゴの下がすっきりしていると印象が良くなります。

毎日のヒゲ剃りの時間が少なくなるのもありがたいです。女性にモテて、思わぬ出会いが見つかるかもしれないので首周りは積極的に綺麗にしたいですね。

アゴの下の毛が濃くなってしまう原因

ヒゲの濃さはかなり個人差がありますが、アゴの下までヒゲが伸びてしまうのはいくつかの原因が考えられます。まず思いつくのは遺伝ですが、これはヒゲの濃さに大きく影響しています。遺伝で受け継がれる可能性があるのは顔や手や足など全身のパーツ、身長、骨格、筋肉の付き方、体臭など非常に多いです。

その中にはヒゲもあり、親のヒゲが濃いと自分も濃くなり、首までヒゲが伸びてしまうこともあります。遺伝以外の要素もあり、髭の濃さには男性ホルモンも影響します。男性ホルモンは筋肉を増やしやすくしたり、成長期には身長を伸ばしたり大きな骨格を作ったりと男らしい体になるためには欠かせないものです。

しかし、ヒゲが濃い人の場合は逆効果になってしまうこともあるんです。ストレスが溜まっていると、ホルモンバランスが崩れてヒゲが濃くなってしまう場合もあるようです。他にも男性ホルモンが活性化する10代から20代の時期や、ホルモンバランスが乱れやすいと言われる40代から50代もヒゲが濃くなりやすいと言われています。

首周りを除毛クリームですっきりする

剃りづらいうえに、剃り残しがあると恥ずかしい思いをする首周りの毛ですが、毛をきれいに取り除ける除毛クリームですっきりさせることもできます。除毛クリームは指定された部位の毛を取り除くことができる商品で薬局に売られていますが、薬局では顔に使えるものが見つからない場合もあるので、その場合は通販などを利用すると便利です。

除毛クリームには注意点があります。必ず指定された部位にだけ使うようにしましょう。顔に使うことが禁止されているのを無理に使うと、綺麗に毛が抜けずに結局カミソリを使う羽目になったり、皮膚が赤くなる場合があります。

また、クリームを付けてから指定の時間放置するよう書かれていますが、指定された時間以上置いておくと皮膚が真っ赤になって熱を持ったり、痛みが出ることもあります。必ず時間を守って使うようにしましょう。除毛クリームは刺激が強いため、使った後の毛穴が赤く炎症を起こして使う前より目立ってしまう場合もあります。

使った後はスキンケア用のローションを塗るようにすると安心です。薬局に売られている脱毛ができるグッズには、除毛クリーム以外にも抑毛クリームという商品もあります。これは長期間継続して塗り続けることで、毛の成長を遅くして細くするという効果が期待できます。

細くなるとかなり毛が目立ちづらくなり、成長も遅くなるので処理をする頻度を少なくすることができます。さらにはスキンケアをして美肌になる効果もある嬉しい商品ですが、即効性がないという特徴があります。数か月使わないと効果が実感できないようなので、根気よく使っていきましょう。

エステや病院での脱毛

ヒゲを気にする男性4

薬局で買える脱毛グッズは、一時的な除毛や成長を遅らせる効果しかありません。さらに高い効果を実感したい場合や、永久脱毛がしたい場合はエステや病院を受診するのがオススメです。エステでの脱毛は病院で行う処置よりも効果が低くなります。

永久脱毛は医療行為なので、エステでは行うことができないんです。しかし、エステで行う『光脱毛』も充分に仕上がれば永久脱毛に近い効果があると言われています。そのためには継続して2年ほど通わなければなりませんが、病院で行う処置よりも安く、痛みが少なく安全だということで人気はとても高いです。

病院では『ニードル脱毛』と『レーザー脱毛』が行えます。ニードル脱毛は一本一本毛穴に電流を流していく方法で時間と費用がかかりますが、より確実に永久脱毛ができて、他では行えない白髪の脱毛もできます。レーザー脱毛は毛根にレーザーを当てて永久脱毛を行います。

処置の様子がエステの光脱毛と似ていますが、出力はこちらの方が高く、1年程度で処置が終了します。病院での処置はいずれも痛みがあるので、利用する際は注意しましょう。

永久脱毛の注意点

永久脱毛の処置は、皮膚にかなりの刺激があります。そのためいくつかの注意点があり、知らないで過ごしていると処置の後に毛穴が炎症を起こして真っ赤になってしまう場合があります。この炎症は火傷のような不快な痛痒さがあり、長期間残るので回避したいところです。

処置の前、直後に皮膚に刺激をあたえるのは炎症を起こす危険がかなり高いです。事前に毛抜きで毛を抜いたり、処置の後に皮膚を擦るのは刺激が強く、雑菌も入るのでやめましょう。日焼けをした皮膚も炎症のリスクが高く、処置を拒否されることもあるようです。

薬を服用したり、予防接種を受けたあとは1週間ほど間隔を空けて処置をした方が安全だと言われています。処置の後に飲酒、運動、入浴をすると体温が上がって処置した皮膚の状態が悪くなる可能性があります。お酒とスポーツは控えて、入浴はぬるめのお湯に入りましょう。

また、日焼け止めを塗ったりスキンケア商品を使ったりすれば皮膚を保護して炎症を防げます。処置の後に使って皮膚を守っていきましょう。